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2009.04.18 Sat - futu ristic imag in ation



良い。

ってか結局、終わらず渋谷 duo 行けなかった。
楽しみのチケットが、悲しみのチケット
というアイテムに変化しました。

futuristic imagination をフル生で聞きたかったのに。
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2009.02.18 Wed - DCFC

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土曜日は新木場は Studio Coast へ。
昨年、なんだかんだで確保しておいた
Death Cab For Cutie の japan tour live。

新木場 Studio Coast は多感な頃を思い出す、というか
思い出が詰まっているせいか、センチメンタルな気分に。

しかし「 行っている感 」とでも言いましょうか。
それだけで少し楽しい気分になってしまうな。
明らかに他の場所とは違う「何か」がある。

とりあえず " Narrow Stairs " メインかと思いきや、
色々な曲を演奏してくれたのが嬉しかったです。

あと少し音が小さくない?との声も聞こえてきたが、
僕としては丁度良い感じで、とても聞き易かったな。

また行きたいな。


Set List*
Bixby Canyon Bridge
The New Year
Why You'd Want To Live Here
Crooked Teeth
President Of What
Company Calls
Grapevine Fires
Title Track
Soul Meets Body
I Will Follow You Into The Dark
I Will Possess Your Heart
Cath...
Fake Frowns
Long Division
The Sound Of Settling

En*
Your Bruise
Title And Registration
A Movie Script Ending
Transatlanticism





2009.02.09 Mon - Balcony touch

おはようございます。

昨夜、眠る前に読んだ「君に届け」が
功を奏したのか、とても心地良い目覚め。
なんて事は特になく、いつもの月曜の朝です。

が、しかし、気持ち Blue Monday っぽさは薄く感じる。

*

英語は1つの言葉に何通りもの解釈があり、幾らか受け手頼みになりがち。
しかし、日本語は英語とは少し違い、言葉の絶対数がとても多い。
逆に、意味1つ1つに言葉が当て嵌められているかの様に。

僕はそんな日本語・言葉たちがとても好きです。
だから心地良いメロディに乗せられた柔らかい
言葉を耳にできる邦楽というのも、凄く好きだ。

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週末開封を我慢した、なんとも良いタイミングでのタッグ。
文字通り、待望の wyolica の7年ぶりのフルアルバム
「Balcony」と土岐麻子さんの「TOUCH」の二枚。

今週はまったりと、この二枚でスタート。
ってか土岐さん、このジャケット怖いです。

でも、このタイミングはなんだかとっても良い兆しに思えるぞ!と。

と言う事で早くも春服、淡いぴんくのパーカーと、
ミントグリーンのプリモアを(ピンクの方も)買ったので、
パンツをベージュのチノパンか、トップスを茶色のレザーにして
上の両ジャケットのような春色・桜色で、元気にいってみようと思います。
いや、トップスを茶色のレザーにして、パンツはグレーのデニム、ブーツは黒だな。

なんて思いつつも、こいつらはもっと、もっと
あたたかくなってからデビューさせたい親心も。

more ...





2009.02.02 Mon - 僕が嫌がる事もっと覚えて欲しかった

途切れたー黒い夢にー今日も惑わーされるー。

はい、こんにちは。
どうも新宿ロフト世代の僕です。

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中高生の頃を知っている方はご存知だと思いますが
清春さん(黒夢)は好きでして、今で言うならば
所謂、黒歴史こと完全に醒めた黒い夢でした。
当時、カラオケではもちろんほぼ全曲網羅。
多分、今でもほとんど歌えると思う。

これにセックスピストルズ・ヴィヴィアンなどを加え、
制服にラバーソールを履いていたりした過去を持ち
それも私立で、ブレザーにも関わらずという。
リーガルのローファー(茶)との二刀流で。
ラバーソールは今でも沢山持ってるなー。
当時人気があった我が校の学生鞄をも
鋲と落書きと安全ピンだらけにし、
耳はと言えばピアスだらけで。
そんな時代もありました。

なぜか僕は上履きに履き替えるのが嫌いで、
教室でも土足のまま生活していて怒られていたな。
僕の回りはそういうのが結構多かった。今となっては
全てが赤面する程、お恥ずかしい。そんな赤裸裸な告白を。

そんな黒夢が先日、遂に解散したようで。
まるで忘れていたのに、やっぱり思い出の根は深く、
「あー、やっと解散なのかー。」などと思ってしまった。

僕は恥ずかしい黒歴史などもしっかりと人格形成や
趣味趣向の方向性などの基盤になっているんだと
思うんですよね。それが思春期って奴なんだと。

歴史が付くだけに黒歴史だろうと自分の歴史の1ページ。
自分自身が過去を受け入れずして、一体誰が自分の
「今」を受け入れ認めてくれるのでしょう。



今日の一曲は hide のトリビュートアルバムの
清春と SHOJI による「Beauty & Stupid」です。

これはかなり良い物だった。

僕らの世代は様々な文化の黎明期から終熄までを
経験できているような気がします。でもそれは
きっとどの世代もそう思うのでしょうけど、
僕はそれを強く思う。何より1990年代~
2000年辺りに掛けては、僕がまだ
多感な時期だったからか色々な
物がとても新鮮で楽しかった。

今がこれと言ってつまらない訳ではないんですけどね。
今は全ての物が一周し、クロスオーバーして、良く言えば
選択肢が広がりつつも洗練され淘汰されている時期だと思うし。

ただ、労せずとも様々な物の中から安易に「良いとされるもの」を
選択する事ができるというのは、一種の思考停止に繋がる気もするけど。

大人になり出来上がってからの僕しか知らない人が、
こういう話で「そんな頃があったんだな笑」と
クスりとして頂ければ、僕もこれからより
一層「あはは」と笑えるもんです。

でも、所々「うぉ、うわw」っと恥ずかしく感じる
部分はあるけど、今聞いても色褪せてなかったよ!
コークスクリューなんて、通しでかっけーじゃん!

なんて思いました。

そう、物凄く好きなものが沢山ある僕は、
そんな感じが度重なり、今の僕になったというお話。


完成品の CORKSCREW は置いておいて、
一番好きだった DRUG TREATMENT は長方形の
初回版がCD棚に入らず邪魔で仕舞い込んでしまったようだ。



NEEDLESS 好きだったなー。
今日の一曲は、なんて添えときながら二曲目です。
新宿ロフトバージョンで。やっぱりこっちだよね。

中高生って奴はとっくに10年以上前。
こうして見ると初期衝動、多感な頃、思春期って奴は良いな。
引き続き何にでも興味を持って、食わず嫌いはせずに生きたいもんです。

*

そんなこんなで、今日は海岸線まで近藤昌さんの
Re-bilt をどんなもんかと覗いて来ようと思います。
何やら WJK や VIS なども取り扱ってるようなので。

場所は、シェルショアこと「cher SHORE」や、世界一の朝食
「bills」が入っている複合施設「 WEEKEND HOUSE ALLEY 」。
ついでに att の先行入荷物や VIRIDI-ANNE の春物たちを嘗めてこよう。

天気良くて気持ち良し!





2009.01.31 Sat - 降りやむ事などない雨の季節を越え

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という事で、早引きして行ってきました。
昨年に続いて二回目の、ご近所、目黒は八雲。
めぐろパーシモンホールでのアコースティックライブ。

ねえやんこと、安藤裕子の。

新曲2曲もあった。
以下セットリスト。

ニラカイナリィリヒ
星とワルツ
あなたと私にできる事
ポンキ
パラレル
雨月
忘れものの森
青い空 / 新曲
チームアンディ
Little Babe
唄い前夜
隣人に光が差すとき
The Still Steel Down

- Encore -
のうぜんかつら - リプライズ -
タイトル不明 / 新曲


隣人に光が差すとき、The Still Steel Down、
唄い前夜、あなたと私にできる事、忘れものの森、
パラレル、のうぜんかつら等があったのは嬉しいぜ。

が、しかし海原の月、手を休めてガラス玉、聖者の行進、
ドラマチックレコード、TEXAS辺りがなかったのは残念だけど、
「shabon songs」「Merry Andrew」「Middle Tempo Magic」が
メインで「chronicle.」は抑えがちだったのは、僕としては上々でした。

まさに余韻嫋々。

とりあえず 18:00 スタートは早い。

そんな事を思っていたら「時間、早かったね。」というていた。
そしてこないだの JILLE のはヅラかと思いきやボブになっていた。
以前の適当なふわふわ頭が良かったが、これはこれで中々良いものだ。

客層変わってそうだな、なんて思っていたら
お客さんは思いの外、大人の方が多くて良かった。
これパーシモンホールにて、毎年恒例になれば良いな。
そして来年はもう少し時間を遅めて頂けると幸いです、と。

バキバキなのも良いが、たまのアコースティックライブは良い。
ゆったりとした空間で耳を撫でるかのような伸びの良い声と音。

そんなこんなで、帰りは「焼き鳥食べたい!」
僕は「すこぶる釜飯食いたい!」という事で
間取り久しぶりに鳥ぎんにて釜飯&焼き鳥を。



そんな感じで、心洗われた土曜日。
心を引き締めて二月を迎えられそうです。

でも雨だね。せっかくの週末、土曜日なのに。
なんて思っていたらやんできた。良い兆しだ。


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先日の「Encyclopedia.」に続いて
アコースティック Live 版も厳選して
Blu-ray 辺りにして頂きたいもんです。





2009.01.23 Fri - 北極星 超新星 流星群にお願いよ

「シフォン主義」からやっとこさ出た
1st 「ハイファイ新書」なるアルバム。

地獄先生良い。



相変わらずの語感で中毒性が高い。
聞き入るような音楽ではないけれど耳に残る。
言葉の羅列の中に隠された光るピンポイント攻撃。
という事で、どこまで本気かわからん相対性理論です。

ひょんな事からマイミクさんの中で2人も
耳にしていたのかと少し嬉しくなりました。

*

当時、僕が十代の頃ジャパニーズパンクなるスタイル?枠が
確立されて、Air JAM、九人の侍等とおもしろいイベントが
盛り沢山。で、ハイスタ、ブラフマン等はメイン所として名を
挙げていたけれど、そして BEAT CRUSADERS なんかは今では
メジャー感たっぷりになってしまったけど、僕は EASY GRIPに、
CAPTAIN HEDGE HOG 、SHORT CIRCUIT、HUSKING BEE、
そして ALL のトリビュートから始った BDB のタカこと白川が
ボーカルを勤める NOSHOW などの所謂 3P3B に寄った人らも、
もちろん大好きで。そんなキャプヘジの渡邊の忍に、ショーサキの
原直央らが組んだ ASPARAGUS なんて当時の僕からしたら夢の共演。

しかし、今では全てが懐メロと同じ枠。
たまに、無性に聞きたくなっても
どこか切なくなる、あの感じ。

所謂、渋谷系の音楽を聞いても、
小室ファミリーの曲を聞いても
これらを聞いても、全ては過去。

でも、なぜか洋楽はそういった思いに狩られない不思議。

まぁ、こんな事を考えていたら、思い出に浸り出して
前置きが長くなってしまったけど、木村のカエラさんの
この「どこ」という楽曲。実は作詞作曲・プロデュース
全てがキャプヘジ・アスパラガスの渡邊忍なんですよね。



意外とかわいくできている。
そして女の子のブラウスって超絶かわいらしいアイテムだ。
しかし音楽って本当に当時の情景・風景がおもいっきり目の前に広がる。


そんな話・思い出話を今日、友達としていたんですが、
人の趣味・趣向のルーツっておもしろいなー、と。

その掘り下げた深みから、お互いが左右にも
手を伸ばして得た、自分の管轄外の知識。
それらを共有し合って更なる深みへ。

ある種の所謂「オタク」という人種の方が
面と向って話していておもしろいと思う。

それは普通の人がイメージするオタクという訳ではなく、
音楽が好きな人、映画が好きな人、デザインが好きな人、
漫画やアニメが好きな人、自然やアウトドアが好きな人、
そういった確固たる、絶対的な「何か」を持っている人。

単にキャッチーなだけの「オタク趣味」を好む人間と
「 趣味に対して、貪欲なオタク思考 」の人間は別種。

自分が知らない事を知っていて、享受させてくれる人。
ルーツ、そしてバックボーンがしっかりとしている人。

そういう人たちはとても魅力的、素敵だ。

しっかり段階を踏んでいる人の話というのは、
絶対的な説得力みたいな物があり、そうでない
人の言葉というのは、まるで心に響くものがない。

そう、ワカル人にはハッタリは通用しないという事。

人のルーツっておもしろい。




ようつべついでに、関係ないけどスチャのも。





2008.12.31 Wed - Last music '08

今更だけど Her Space Holiday の「 The Past Presents the Future 」や
Boards Of Canada の「 The Campfire Headphase 」なんかを、
そして、こないだの I Am Robot And Proud の「Uphill City」
辺りを原田の郁ちゃんの銀河と一緒に。年末はそんな感じ。

Her Space Holiday
http://jp.myspace.com/herspaceholiday

Boards Of Canada
http://www.myspace.com/abeautifulplace

I Am Robot And Proud
http://www.myspace.com/iamrobotandproud

原田郁子
http://www.itumo.cc/

郁ちゃんの「銀河」とても良いです。





2008.12.22 Mon - ありがとう

wyolica がやっとこさ来年二月に
「Balcony」というフルアルバムを出す
との事でとても嬉しい。もう6年だよ。

何でも良いから新譜に乗せた
azumi ちゃんの歌声聞きたくて
たまりませんでした。何はともあれ、
たった7曲だけど、これは期待する。





2008.12.15 Mon - 雨降り Monday

Rainy rainy blue Monday.

「俺が仕事をするといつも降るんだ。」

いつも言ってるけど、月曜日は雨の日が多い気がする。
月曜は憂鬱だという人が多いけど、メリハリを付けるのが
好きな僕はスタート day っぽくて意外としゃっきりしている。

日曜が休日でないにしても、なぜか「さぁ、一週間頑張ろう!」となる。

Monday Magic たる脳内麻薬を分泌させて。

そして、Magic Music たる、今日の音楽の選出でもしようと
今しがた「雨」でスマートプレイリストでも、と検索した所
「意外と曲数あるんだなー。」なんて思って、シャッフルを。
目を凝らしたら随所に「凛として時雨」が。全曲入っていた。

出る前に気付いて良かった・・・。

「Rain」も追加すると「train」やらも引っかかるんですよね。
とりあえず melody の「Simple As That」とラルクの
「Singin' in the Rain」は好きなので入れてみた。



雨の日は歌謡曲を口ずさみながらね。





2008.11.23 Sun - 網羅

音楽界にも完全版商法が降り立ちました。

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生誕30年、活動10周年に肖った集大成たる BOX 。


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「私と放電」の時も思ったけど、これもまた EMI の
独断強制なのでしょうか。彼女自身が予てから公言
していた部分と矛盾しているがゆえ、あまり良い気は
しないのだけど、ここまで詰め合わされてしまったら
無駄になろうとも「ついつい」買ってしまうだろうな。


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締めて \20,000 。