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2008.12.31 Wed - Last music '08

今更だけど Her Space Holiday の「 The Past Presents the Future 」や
Boards Of Canada の「 The Campfire Headphase 」なんかを、
そして、こないだの I Am Robot And Proud の「Uphill City」
辺りを原田の郁ちゃんの銀河と一緒に。年末はそんな感じ。

Her Space Holiday
http://jp.myspace.com/herspaceholiday

Boards Of Canada
http://www.myspace.com/abeautifulplace

I Am Robot And Proud
http://www.myspace.com/iamrobotandproud

原田郁子
http://www.itumo.cc/

郁ちゃんの「銀河」とても良いです。
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2008.12.30 Tue - DISSIDIA FINAL FANTASY

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なんだかんだで、一応買っておいた
DISSIDIA FINAL FANTASY 未開封。

どうやら友達も買っていたようなので
ちょっと開けてやってみようかと思う。

新しいゲームのシステムを覚える、なんてのは何年ぶりだろう。
気付けばバージョンアップものや、勝手知ったる物しか触ってなかった。





2008.12.30 Tue - 夢さえなくしても



僕が好きな「エアーマンが倒せない」の替え歌。
歌い手は素人さん。

DESTINY も無事見終わりました。
なんというか、感想は「なんでもあり」という
目線での楽しみ方で見れば、それなりに楽しめました。

確かに何がやりたかった、何を魅せたかったのかはわからないけど、
アカツキは何も知らず受けていた印象よりは遥かに良くなったかな。
そうして考えてみると、まだ seed の方は伝えたい事が理解し易い。

とりあえず汲み取ろうとしてみれば、暴力に暴力で返しても
決して何も生まれないという、戦争という物のナンセンスさ。

戦争が始ればもう引くに引けなくなる、その戦争の引き際、
終結の仕方は一体どうすれば良いのか、どちらかが勝つか
負けるかしないとならないのか。どちらかが全滅するまで
殲滅させるまで、降伏するまで、着地点は無いのだろうか。

そして自分と異なる考えを持つ者・自分と違う物は
一切受け入れずに排除するという思考は
とても愚かだという事。

そんな感じか。

言葉にしてみれば極当たり前の事。

まぁ、ガンダムという作品は、昔から芯の部分では
どれも同じ事を連呼しているって認識なんだけどね。

僕はもちろん戦争経験者でもなければ、どんな物かも文書や写真、
物語としてしか知らないので、多くを語れる資格など毛頭無いが。

月並だけど人、一人一人が「今、自分の生きている世界」
その世界で共に生きる人や、人間関係をしっかり大切にと
生きていれば、そんな事は起きないんじゃないかなー、と。

突き詰めれば「攻撃」さえ無くとも、自分の回りの友人関係や
職場の人間同士でも、小さな戦争は起きているのかも知れないね。
それが大きくなった形が本当の「戦争」とされるものなんだろうな。

とりあえず口を歪めて言いたい事は沢山あるけど、いかにそういった
言葉たちを飲み込みつつ、少しでも良い所や愉快な部分に目を向けて
生きるか、をもっとうに最近は生きているので、抑えられた感じでもある。

では、晴れて OO 入りします。

宜しくお願い致します。





2008.12.29 Mon - 星屑ニムロッド

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当時も思ったが、Vフォー・ヴェンデッタのVが
付けているガイ・フォークス仮面の顔が
ふてぶてしくもかわいすぎる。

「ふっふっふ。」と言わんばかりのにんまり顔。
とりあえず映画版では、頬がピンクに染められて、
よりかわいかったのでこれも染めてやりたくなるぜ。

ジョーカーの方は無駄に怖過ぎる。とりあえず
ゴールデンチケットの方もあと1匹で5匹になる。
でも、ここに来て中々見つからなくなってしまった。


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もやしもんの限定版を予約している店舗に取りに行く事なく
年末休暇を迎えてしまった。というかこってり忘れていた。
とりあえず通常版は買ってみたが早く手元に置きたい所。
それよりも早く「純潔のマリア」の続きが読みたいぜ。
今回の表紙のアートワークは通常・限定版共に良い。

嘘食いはカラーページ無しにしての1話分+だった
にも関わらず、スイーパー・夜行丈一&カラカルこと
ビリー・クレイグ&伽羅の三つ巴までは届かなかった。

夜行丈一の「そこ」が見たかったというのにだ!





2008.12.29 Mon - 夜桜カルテット

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「アメザリ刀を手に入れた」

久しぶりに酒を外で飲み歩く生活に浸り、
非常に面倒な気分に感じる、今日この頃。

年の瀬ですね、皆さんいかがでしょうか。
七面倒な年賀状作業のは済ませましたか?

こんばんは、どうも僕です。


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チキンやケーキなどの生活から打って変わり、
ローストビーフは続き、カニ・刺身・餅・お雑煮と
正月を前にして、既にもう堪能しがちになっています。


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しかし外で飲みほくほくしながら寒空に揺れるというのも
中々気持ち良かったりする。が、しかしやはり帰宅するのが
至極面倒臭く感じるので、外で飲んだくれると結果面倒ですね。

と、まぁ、なんの事はなく久しぶりに本まぐろを買って帰りました。
やっぱりまぐろはあまり好きじゃないな。それより市場のおっちゃん方、
年末だからって売れるからと魚類をこぞって値上げし過ぎだよ。ふぁっく!
あとは鯛や鯖など、いつもの連中を年末・年始・正月用にサクっと確保して。

そして青森の祖父母からカニが大量に届いて小腹にカニを敷き詰める始末。
タラバにズワイに、その他海鮮盛り沢山。北に親戚がいる者の特権ですね。

しかしどうして年末は例年食材が高くなるんだろう。
やはり「黙っていても売れるから」なのか。

海胆・イクラは年を越してから。

海鮮丼ばんざい。





2008.12.27 Sat - 三日月サンセット

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という事で、うさこに噛まれて死亡した sony さんの
NUDE EX ライン MDR-EX90SL の上位後継機である
MDR-EX500SL をサンタさんに貰いました。

もちろんうさぎの飼い主であるサンタさんに。
あとなんか色々貰ったけど割愛。後日また。

これ、本来ドライバーを仕込んでいる部分を横向きに
する事で通常のカナル型で搭載できるドライバーの
大きさ(9mm径や、11mm径が大半)を軽く
限界突破している仕様(13.5mm径)。
最近の sony さんの小技か。


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宝箱の様に何重もの断層が。


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パーツ。


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こんな革製の小物入れが付属。中々作りも良い。


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これヘッドホンのセカンドとして持ち歩く時にとても良い感じ。


見栄えもアルミニウムハウジングでクールかつ
僕好みな不思議な感じのデザインで good。

コードの長さも0.6m+延長0.9mで凄く使い勝手が良い。

超高音質って訳ではないけど、繊細な音も綺麗に聞こえるから
気に入っていただけにちょっと嬉しい。これの最上位モデルである
EX700SL は密閉型のインナーイヤフォンでは世界最大16mm径の
ドライバーを積んでいるだけあってか 36,750円と中々びっくり価格。

*

そして以前気になっていたとぼやいていた sony の新ライン、
エクストラベースことXBシリーズを先日がっつり試しに
行きました。感想は、確かに重低音に関しては強く強く
感じたけど、とにかくぼやけた音で「ぼわぁ~ん」と
広がる感じでバシっとくる訳でも、綺麗に聞こえる
訳でもなく一言で言えば「凄い微妙」だった。

なんだろう、パンチが効いてないというのかな。
重低音は強いけど音がはっきりしないというか。
そして、それが決して良い方向ではない感じで。

でも、もにゅもにゅしたウレタンクッションは気持ち良かった。

そんな事を言いつつも、あのフラットコードはとても魅力的で
デザインもアルミの削り合わせ、ヘッドバンド部分も特別な
凹凸を持たないストレートな幅広タイプで悶々と・・・。

そんな事を思っていたら、それらを凝縮させたかの様な
インナーイヤー(カナル)の方を買ってしまっていた。


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デザインで選ぶなよって感じだけど、これなんともかわいい。
イヤホンのわりには重低音に特化させたモデルというだけ
あってか今までのイヤホンには無い程の印象を受ける。

それでも決して「綺麗に」聞こえる訳ではないので
メインは MDR-EX500SL、セカンドとして気分で
MDR-XB40EX を使っていこうかな。

それより SHURE の SE110 は全く使わないうちに
SHURE の優しさ完全二年保証が過ぎてしまいそう。

とは言っても今はヘッドホンの季節ですけどね。
という事で「ヘッドホンらぶ!」というお話でした。

繊細で綺麗な音を奏でている楽曲は、
やっぱり透き通った音で聞きたいよね。

XB は、次のモデルで「ぼわんぼわん」してる感じが
拭えて良い感じだったら、デザインは気に入ってるので
是非ともオーバーヘッドタイプを買いたいなー、と思います。
これは最上位モデルでも12,390円と、とても安価な設定だしね。

とりあえず、ここ数年はずっと迷走しているけど sony さんには
なんだかんだでビシっと頑張ってもらいたいって気持ちはある。

MDR-EXにもフラットコードを搭載してくれたら、即食いつくんだけどな。

そんな感じで、うさこやねこのいる家へ
頻繁に行く方はお気を付けあれ。当然?

では、あと三日だけど頑張りましょう。





2008.12.26 Fri - Water in Lip

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僕が十年以上愛用している資生堂の「 Water in Lip 」の無味無色無香料。
昔は深い青で、徐々に水っぽさが抜け、最近では形自体も細くされ
パッケージデザインも徐々に女性的にされてしまい悩ましい。

でも今年も一年お世話になり、一番こいつが欠かせぬ季節の到来。
悪気無くも「女の子みたいの使ってるね笑」と言われ出して
最近では人前で若干使い辛い・・・頼むぜ、資生堂さん。





2008.12.25 Thu - タイアップ・挿入歌



生粋のアニソンではないと思うけど、タイアップ組まれた
アニメの主題歌というのは、こう連続で見ていると
とっても耳に残る。口ずさめる。危うい。
擦り込まれるっていうんですかね。

TMレボリューションと玉置成実って子。
特に2期、玉置成実の「Believe」という楽曲の
「夢さえ無くしてもー、その微笑みだけ捨てないでー。」の
部分からが、カット割含めて、自分の中ですこぶる盛り上がる。

僕はエヴァンゲリオンの OP 残酷な~、で言えば
「だけど、いつか気付くでしょう、その背中にはー。」の
後の部分がとても好きなんですが、それに通じる所がある。

しかしTMレボリューションって僕がTV離れを起こしたからか
いつからか何やってんだかわかんなくなったけど、
アニメの世界で頑張っていたんだなー。
そう言えば黒の契約者もそうだ。

ドラマでもアニメでも映画でも挿入歌が良いシーンに
入ってイントロと共に変な気持ちがグツグツと
沸き上がる感じは日本独特のものなのかな。

海外の作品ではあまりそういった歌の挿入自体を見ないような。
世界を知らないからわからんけど、この感じは嫌いじゃないです。

しかし種ごとき、と思って見ていたけど
「(あれ?なんかちょっとワクワクしてる?)」
みたいな感じが所々あって、とてもお恥ずかしい。
でも僕は何事も「一周した上で楽しむ」という姿勢を
もっとうとしているので、こういうのも嫌な感じではない。





2008.12.24 Wed - ローストビーフ

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ローストビーフを、と思って仕込んでる最中にクリスマスだし
と変な会に誘われ、急遽寿司を食いに行く事になり放置して
しまった可哀相な肉塊。手羽先に添えて明日食べようと思う。





2008.12.24 Wed - 双星のワルツ

今日はクリスマス・イヴって奴ですね。
にも関わらずゲームとアニメ漬け。
こんばんは、どうも僕です。

世の全ての物事というのは「経験していない者は
良しも悪しも一切口にする資格無し」という事で
食わず嫌いは避けて、結果どう思うかは別として
様々な物を経験して、そして極力受け入れられる
ようにしたい、と思っているというのもあってか、
完結しているし、どうせなら OO に入る前に摘み
摘みで流し見だった種を見ておきたいなと思って、
種100話をちゃんと見始めています。享受する様。

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漠然と24話×2くらいかなー?と思っていたら、2年に渡り
8期50話×2もあって、最初は腰が引けてしまったんですが
今ではそれなりに楽しめて見れている。1つだけ気に掛かる
というか鼻に掛かる、癪に触るのは、男にも関わらず大半が
やたらキラキラした瞳にされているキャラクターデザインか。

それと詳細説明と見せ掛けた回想・総集編の回が若干多い。

しかしマリュー・ラミアスは声だけでなく、性格も
そして立ち回りもなんとなくミサトさんだよなーと。

とりあえず、どうやら非戦と運命を謳う物語なよう。

あと数話で Seed の方は終わるけど、道程は酷く険しくも長い。

ちなみに隊長機のシグーにゲイツ、ブレイズザクファントムや
ジン式典用装飾といった、量産型の白いのが意外と好きな感じ。

seed / seed destiny

もう年末という事もあり、仕事の方も今年はもう月日を
消化するだけで、残る問題は忘年会という名の飲み会を
いかに避けていくか、といった所に焦点が絞られている。

そんな完全にゆるやかな流れになっているので睡眠不足
お構い無しで、いい大人が二人で朝方までガンダ無双に
明け暮れていたりする。これがまた楽しくて仕方が無い。

とどまる事を知らないって奴だ。

PS3版の Movie に至っては旧作をも、まるでCGリメイク
したかのような画質・映像美にかなりやられている。
いやらしさや不自然さがほとんど無い出来映えで、
コロニーレーザーの中なんてハマーン&シロッコ
そっちのけで見とれてしまう程で大満足です。

とりあえずシャア、ミリアルド、アスランの
MS ライセンス取得に精魂費やしています。

この手の物語では、相方はアムロ、ヒイロ、キラといった
側を好んでいるので、いつも綺麗に割れてとても調子良い。

ヒイロの声は緑川光さん(スラムダンクの流川)なので
少し前まで遊んでいた無双OROCHIの明智と同じ人。
でもヒイロは明智や流川に比べて少し高めなのに、
完全に明智の声になっているから不思議な感じ。
なんて事を思っていたら、Wも見たくなった。

そんな感じで、あと1話見て寝ようと思います。
なんだか続けてこんな話ばかりで、すみません。

ではまた。





2008.12.24 Wed - ミニチュア

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GABAN の非売品らしい携帯ストラップ。
中身も正真正銘オフィシャルのブラックペッパー。
マイ胡椒ってやつかな。GABANの友達に貰いました。
でもバーコードが刷られているし、市販されてるのかも。

完成度の高い正規のミニチュア物って好きです。


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今、不味い PEPSI NEX × ワーナーのキャンペーンにて付属している
小さなベアブリック。あとはVフォー・ヴェンデッタとジョーカーが
欲しいんだけど、中々出会えない。そして、もう出会う前に忘れそう。

ベアブリックやキューブリックは昔狂ったように集めていたけど、
いつからか惰性になり、今では凄く気に入ったデザインの物しか
確保しなくなった。が、しかし、なんとなく好きな映画物という
事で買ってしまった。ゴールデンチケットのはちょっとかわいい。
チープだけど、どこかラグジュアリーでいやらしさのない所がさ。
この金色は五匹揃えようかな。ゴールデンチケットにあやかって。

PEPSI NEX は当然、友達の家等に放置。
ウィリ・ウォンカ、ウィリ・ウォンカ♪

伊勢丹のサンタはいい加減もっと深い
緑色を出してくれと切に願って早数年。
クリアなんて望んでないからさ・・・。





2008.12.23 Tue - ハヤシライス

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僕はハヤシライスはカレーライスよりも好きで
よく作るんですがハヤシもカレーも写真に撮ると
いまいち美味しそうに写ってくれなくて、悩ましい。

とは言ってもハヤシはレトルト+α なんだけどね。
もちろんカレーもレトルトの二種類混ぜ合わせです。

ハヤシとカレーとパスタは絶対に外で食うもんじゃない。

自分で作った物が世界で一番美味しいと思うよ。
って自分好みの味付けにしてるんだから当たり前か。





2008.12.23 Tue - 流星の絆

そして、結局は楽しんで見ていた「流星の絆」。
今し方、最終回を迎えたんですが、コントを抜かせば
キャストも合わせて、中々良い作品だったと思います。

テレビ的な受けを考えてか、ラストシーンを後味の
良い形に変更していた所も、とても良かったと思う。

「見続けないとわからない物」って多いですよね。
連載を糧としている作品なんてものは大半がそう。

某雑誌の10週打ち切りって凄いと思うよ。
名作と謳われている作品も1巻と今では
「やってる事」がまるで違いますしね。

とりあえず悪くなかった。良かった。





2008.12.22 Mon - ありがとう

wyolica がやっとこさ来年二月に
「Balcony」というフルアルバムを出す
との事でとても嬉しい。もう6年だよ。

何でも良いから新譜に乗せた
azumi ちゃんの歌声聞きたくて
たまりませんでした。何はともあれ、
たった7曲だけど、これは期待する。





2008.12.21 Sun - Merry Merry



米帝はAKQAという大手広告代理店の
「Happy Christmas」という作品。

日本ではこういう試みをしている所は、
なんて、言いたくもなるけど噤みます。

こんなのが急にTVで流れ出したらなんか良いな。





2008.12.20 Sat - 

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そろそろかー、なんて思い覗いてみたらいた。
袖付きフル・フロンタルの MG シナンジュ
シナンジュ、かっこいいよ、シナンジュ。


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サザビーから重みを削げ落とし、
シェイプしたかのようなデザイン。
このメカデザインは秀逸。美を感じる。

流石はカトキハジメ全面監修といった所でしょうか。
とりあえず、そろそろエアブラシ各色揃えなければ。
まずはマーカーでいいかな。もう積んでるの放置で。

そして明日から一泊二日で恒例の友人宅にて
無双合宿こと、ガンダム無双2合宿です。
リフレッシュ+年末年始の休暇で
なんか今月凄い楽に感じる。

週明け一週間程乗り切れば連休だ。

前作は「とりあえず作った」感が強かったガンダム無双ですが、
今作の力の入れ方・ボリュームはとんでもない。つまり楽しみ。
前作のMSもアクションが新規一転されているし、MSの量も凄い。

心機一転されたとは言え、逆手持ち+二刀流の忍者百式は健在。
それよりも、バウにヤクト・ドーガにサザビーが待ち遠しいぜ。
前作での愛機は百式と、ゼクスことミリアルドのエピオン。

ここの所のKOEIはなんか凄い頑張っている。





2008.12.19 Fri - 恋ノ障害

そう言えば図書館戦争のDVD3巻には民放では
流せなかった「恋ノ障害」毬江のエピソードが
含まれてるそうで気になる。(聴覚)障害者は
一切題材にできないというTVの縛りは「逆に」
不自然に感じるけど、そんなもんなのかな。

これが毬江の設定だそう。

図書館戦争のアニメ化で評価できる箇所は
柴崎ちゃんを黒髪ロングの前髪あり子に
した部分の一択です。というか最後の
方はだれて見なくなってしまった。





2008.12.18 Thu - wryyyyyyyyyyyyy !!!

ウルトラヴァイオレンスの例のあれが受注生産にて再発。
セックスピストルズ!ポロシャツはもちろんNo.1の黒を。
Nadaはダウンの仕上がりが残念で何も買いませんでした。

絶対に付けないという事はわかってるけど
ちゃんとオフィシャルも通してる事だしと、
本色のパープルに白黒の二本を買ってみた。
作り、クォリティは確かなので。ポチっと。

LV at に続く第6弾は Black at みたいだね。
今回はちょっと気になります。川久保さん。





2008.12.17 Wed - 流星トレイン

一昨日はこの季節柄か、初々しくも乙女らしい
友達の恋物語の序章に触れ、仕事後19時に集まり、
中だるみする事なく気付けば深夜3時半などという
中高生宛らの、怒濤の雑談劇に自分達もびっくりした。

トイレから戻り「(あれ?なんで眠いんだろ。)」
なんて思った所、ふと目をやればあくびをして
伸びをしていた相手が視界に入っていた。

まぁ、二、三時間程度だろうと感じていたのに8時間。
こんな感覚は学生を終えてからは初めてかも知れません。

「あれ、エクスカリバー(永久ヘイスト)装備してたっけな?」
「うん、してない。あ、盗賊の小手を装備してた!」みたいな感じ。
『アグリアスさん、アグリアスさん、ティンカーリップ付けてますよ!』
みたいなね、FFT的に言えば。と、まぁ、こんな乾いた笑いも入れつつ。

人様の恋の話に浮かれ笑って時間を忘れるなんて
まだ若い証拠でしょうか。そうだと良いんですが。
恋より結婚の話題の方が盛り上がる年頃なのにだ。

そして雨だったのに、店を出て、駐車場へ向う頃には
月も星も見えて晴れていたので、これは良い兆し、と。
案の定、彼女の方も僕の旅行も結果とても良い方向に。

という事で一泊二日の旅行から無事帰還しました。

我が家の女性陣の一言で御殿場のアウトレットにも
寄らされ、待たされ、今回は完全に僕プロデュース
という事で当然、行きも帰りも僕が運転だったので
息抜きや癒しを求めて出たにも関わらず余計疲れた。

でも数年ぶりの家族旅行は意外と楽しかったです。
家族サービスでもと思っての事だからヨシとする。
小学生の冬休み宿題感想文みたいで、すみません。





2008.12.16 Tue - 血と、遺伝子と、思い出と。

先週、また大阪の実家へ父と日帰り小旅行。

もちろんばーちゃんの家へも顔を出し、
恒例の、二十年以上前に亡くなった
祖父の秘密の納戸を、父と探索。

出て来る、出て来る宝の山。

僕の収集癖や凝り性な部分というのは
明らかに祖父、そして父親から譲り受けた、
我が一族の男に、A型という血に乗せ継がれた
DNA なんだとつくづく思う。血は争えんという奴。

ここ二十年、何度も足を踏み入れはしているものの、
祖父の秘密の納戸は一気に荒らすような事はしないで
ちょっとづつ色々見ていこう、なんて暗黙の了解が結ばれ、
棚に敷き詰められてたスワロフスキー・クリスタルの工芸品に
目を光らせていた幼少期の僕も、気付けば30歳へもあと一歩です。

生きていれば今年でちょうど90歳の祖父。


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ライカ社の前身、エルンスト・ライツに勤めていた
技術者の「オスカー・バルナック」ライカの父だ。

彼は 35mm の映画用フィルムを利用し、高速なシャッターと
小型なボディーで、現在の35mm銀塩カメラの基礎を作った。
その小型カメラの元祖がこの「バルナック・ライカ」です。

そのバルナック・ライカの事実上の最終モデルであり、
バルナックの1つの完成形とされている「 IIIf 」。
これはシリアルナンバーを調べたんですが
なんと父の産まれた年の物でした。

父によると、そう言えば昔かーちゃん(僕の祖母)が
半分呆れながら笑い話していたなー、と思い出し笑いを。
そして「そうだ、これよく親父がブラ下げていたなー!」と
懐かしんでいた。祖母によれば、その後も黒いのをまた買って
いたというから、もしかしたらMシリーズも1つくらい持っていた
のかも知れない、が今回は見つけず終い。機会があったら探してみよう。

そしてもう1つ、その「 IIIf 」からシンクロ接点を引き抜いた形、
つまり前身とされていて、機構的には事実上同じである「 IIIc 」を。
これは「電気に身売りした機構」を持たぬ機械純潔主義に徹した終ノ型。

そんな祖父が、父の生まれた年に買った Leica の「 IIIf 」と、
それまで愛用していたという「 IIIc 」の2機を持ち帰ってきた。

父の始末の良さは祖父譲りなのだろうと思わざるを得ない程、
タグはビニールで綺麗にラッピングし、説明書は型紙で挟み、
防湿材などをしっかり仕込んで、何重にも紙で包装していた。


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バルナックタイプのフィルム装填は、まずはフィルムのベロの
部分を細く切り込み、裏蓋を外し、フィルムを差し込むという。

ポラロイド社もフィルムを終了させ、デジタルへ以降した昨今。
銀塩フィルムの終幕も、いずれは正式にやってくるのだろうな。

そうなればこれも置き物に変わってしまうだろう。
僕は今の所この2機を使おうとまでは思わないが、
一応オーバーホールして置き物になる前に親父や
何かを撮ってみようと思う。55歳のカメラさん。

半世紀以上も生きているカメラ。
当たり前に父も半世紀を越えていた。

帰りの新幹線で一緒にお酒を飲みながら。
久しぶりに色んな話をしたけど、その中で

「ほら『ALWAYS・三丁目の夕日』って映画あったろ?
 俺は本当にあんな感じの世界で遊んでたんだよ。笑」

と言われたのが、とても印象的だった。

『続・ALWAYS・三丁目の夕日』の方は
見ていないので近いうちに見ようと思う。


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この日の為にと折り畳みの安いマグネットの
将棋盤を買い、新幹線で親父と将棋を打った。

小学生の頃に教えてもらい、来る日も来る日も挑んでは、
飛車角落ちからというハンデを付けてもまるで勝てなかった
親父を悩ませたり、勝てたりもして単純にちょっと嬉しかったな。

話せるうちに話しておこう。

聞きたい事は聞いておこう。

飲めるうちに、遊べるうちに、

会えるうちに沢山会っておこう。

そんな事を強く思った一日だった。


でも、きっと、いや、今もう既に、また普通の毎日に。
だから思い出した今、備忘録として日記を付けてみた。


この機械仕掛けで無骨なデザインは、ただ大きいだけの
一眼や、名刺入れのようなコンデジなんかと違い
置き物としてもきっと絵になると思う。


祖父は娘(叔母)の名前を Leica と
書いてレイカと読ます勢いだったそう。
いや、レイカは漢字だったが理由を聞いて
ばーちゃんにおもいっきり却下されたそうな。

ある意味、今風だな。
発想が現代(の若い夫婦)っ子並だよ、じーちゃん。
きっと本当はレイカでもなく「ライカ」にしたかったに違いない。

という事で、サンタさん。

今年一年良い子にしてたんで M8 ください。

生きてる手の平トナカイでも良いですよ。
ちゃんと机の一角に草原作って飼うんで。
机の一角にミニチュア牧場を作りたいね。

*

読み返してみると父への呼び方が定まってないな。

実は普段、父の事は名前+さん、名前省略+ちゃんと
母の事も名前+さん、名前+ちゃんで呼んでいるので
いまいちしっくり定まらなかった、という訳なのです。

父に対して「親父」「父さん」はともかく
母に対して「おふくろ」「お母さん」とは
こっ恥ずかしくて呼べないな・・・なぜか。





2008.12.15 Mon - 雨降り Monday

Rainy rainy blue Monday.

「俺が仕事をするといつも降るんだ。」

いつも言ってるけど、月曜日は雨の日が多い気がする。
月曜は憂鬱だという人が多いけど、メリハリを付けるのが
好きな僕はスタート day っぽくて意外としゃっきりしている。

日曜が休日でないにしても、なぜか「さぁ、一週間頑張ろう!」となる。

Monday Magic たる脳内麻薬を分泌させて。

そして、Magic Music たる、今日の音楽の選出でもしようと
今しがた「雨」でスマートプレイリストでも、と検索した所
「意外と曲数あるんだなー。」なんて思って、シャッフルを。
目を凝らしたら随所に「凛として時雨」が。全曲入っていた。

出る前に気付いて良かった・・・。

「Rain」も追加すると「train」やらも引っかかるんですよね。
とりあえず melody の「Simple As That」とラルクの
「Singin' in the Rain」は好きなので入れてみた。



雨の日は歌謡曲を口ずさみながらね。





2008.12.14 Sun - MIMIDAS - Aquacross

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「伸びろ、物干竿!」

青山剛昌の「YAIBA」の佐々木小次郎を思い描けた人は合格です。
今の子達は青山剛昌と言えばまず「名探偵コナン」なんだろうけど、
僕の世代で言えば「まじっく快斗」「4番サード」に「YAIBA」です。

そして忘れちゃいけないのが「ライブ・ア・ライブ」の
幕末編のキャラデザ。幕末編が一番好きだったな、あれは。


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と、まぁ、話が逸れてしまったけど、
これ実は耳かきなんです。近未来型の。
とても高性能なので綿棒を使い捨てしたり、
竹の茶杓で「むっ、いまいちしっくりこないな。」
なんて思っている方は、是非とも買ってみてください。

pic.1 , pic.2 の様に、スプリング部分は収納できて、
何の変哲もない 不思議なステンレスの棒にもなるし、
デザインもご覧の通り、デスクに転がしておいたり、
ペン立てなどに立てかけておいてもサマになるので。


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僕は、ピンクとブルーとシルバーを揃えてしまいました。
耳に優しいスプリングスパイラルが大活躍してくれます。

MIMIDAS / アクアクロス


pumimi.jpg

どこか悲し気な、以前まで活躍してくれていたくまのプーさん。
心無しか、まるで老衰してるかの様な疲労感まで醸し出ている。





2008.12.13 Sat - mini

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丸の内にある BMW 本社1階のコーポレイトショウケース
「 BMW Group Studio 」で MINI が凄い事になっている。


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遠目で見ると、軽く美味しそうな不思議。





2008.12.13 Sat - 指輪

恵比寿は OHTSU Gallery 、Tokyo Designers Party へ。

「シルバーだけに」ではないけど、まだ荒削りな3ブランドを。

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HOASHI YUSUKE / 帆足友輔

花と動物の融合。

鬣が花になった、ライオン。
もふもふがバラになったひつじ。
狼のかぶり物をかぶった羊のリング。

羊は好きだ。


fu_01.jpg

風光明媚 / 鶴巻 風

合縁奇縁と名付けられたエゾジカの角の
リングが気になった。これはネックレスもあり。

fu_02.jpg

あとは勇気凛々と名付けられたヘラジカの角。
卒啄同時と名付けられた山羊の角などがあり、
僕が特別好いている部分が、具現化していて
ちょっと舞い上がってしまった。

まぁ、特別思いを寄せるものはエゾジカだけですが。


deco_rb.jpg

DECO / 坂井明博

シルバーに多い髑髏モチーフなどは、
どんな物でも「ある程度」はそれなりに
見えるものですけど、動物モチーフは意外と
しっくりとくるデザインは少なかったりします。

そんな中、とても出来栄えが良く、これは気に入った。
くりっとかわいい目には天然サファイア、天然ルビー、
合成サファイア、合成ルビーを仕込み、クローバーに
覆われたうさこリング。塗装が剥がれ、銀うさこになる。

毛並みまでちゃんと再現して、やわらかさを感じられる所も良い。


deco_rs.jpg

続いてはチーズから顔を出しているネズミや、
キスをしているしまリスと、どんぐりを頬張ろうと
しているリスのリング。ちなみにどんぐりに覆われている。

これも出来が良く、とてもかわいい。


そんな、エゾジカ・エゾジカの角、うさこ、ひつじ、
リス・どんぐりは僕の大好物です、という話でした。

今後とも期待したい所です。

というか18金のエゾジカのリングと
うさこ、リス、ねずみのリング、ひつじの
バラバラマン先生リングは買ってしまいたいな。

もう良い歳だけど、リングだけは今でも地味に好きなので。
ヤコブ&髑髏には暫し冬眠しておいてもらいます。
でも、華奢なリングも欲しい所だぜ。

しかし今さらながら彫金とか、陶芸とか、
硝子細工?とかって、おもしろそうだ。
機会と時間があったらやってみたい。






2008.12.12 Fri - Rise

亜音速で保存した。

かんなぎ×攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG OP




テロップの流れ方とか凄い。

これが噂に聞く「プロの犯行」というものでしょうか。





下が本物の攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG の OP なんですが、
テロップの流れ方といい、これ以上ない程に芸が細か過ぎ。
菅野よう子の「Rise」を耳にすると文句無しでわくわくする。

これはニコ動だけど、上記2作品を同時スタートさせ比較した物。


op_rookies.jpg

S.A.C 2nd の OP という事で OP の 新世界 ROOKIES も。
もちろん二次制作物だけど、この攻殻カットは何でやっても
絵になるんですよね。見つけてくれたのは、某カルテットさん。

制作者さんは、是非ともクロコダイルを入れた
(もちろんボア・ハンコックも)王家七武海で
二作目を作ってもらいたい所です。

これは 1440×900 と、我が MacBook Pro サイズな所も良い。

s.a.c 見たくなってきた。





2008.12.12 Fri - 和銀

以前、紹介した「和銀」という銀細工屋。

wagin_fk.jpg

とてもクォリティが高く、カエルに王冠物なんて
僕のツボ中のツボで「はぁ、、、良いなぁ。」と
項垂れていたものの、福岡は福岡という土地での
販売に涙を飲んでいたのですが、ふと HP の方を
覗いてみたら MU-RA で取り扱ってるではないか!と。


wagin_fj.jpg

これもお馴染みの紳士かえる。
紳士の方も全くもって良いですね。


wagin_rk.jpg

これ、うさぎなんですがちょっとのっぺり気味な所が
逆にかわいくも取れるんだけど、ちょっと所じゃないだろ
って勢いなので、些か残念。カエルのノリでもう少しキュートな
うさこなら有無をも言わずにおもいっきり飛びついていたんですが。


wagin_fe.jpg

そして久しぶりに HP を覗いてみたら、新作がポンポン出来上がってました。
これは、その中の1つでカエルの天使。でもちょっとごちゃごちゃし過ぎか。


wagin_fw.jpg

そして草の上で見合った二匹のカエル。


wagin_nj.jpg

なまずなんかもいました。

バージョンはほとんど「王冠」「紳士」「天使」と。
あとは顔がコミカルになった新種のカエルなども新たに。


wagin_00.jpg

装備してみた所は、こんな感じですね。
ちんまりとしがみついてる様がとってもかわいい。
やっぱりこれはシンプルにクラウンを乗せたカエルだな。

その他にはカバ、子猫、子豚に、リングだけではなく
ネックレスやピアスなどもあるので、気になった方は
上のHPを覗いて見て下さい。精力的に新作の方も随時
作られているようなので、相棒が見つかると思います。

僕は、殿様キング!君に決めた(ポケモンのサトシ風)!!






2008.12.11 Thu - 漫画 - 12月

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待ってました。

とういう事で「純潔のマリア」も石川先生節が炸裂して
第一話からおもしろい物語っぽいスメルが漂っていますが、
22日にやっとこさ「もやしもん7巻」が発売する。に当って
今回も特装版が出ます。おかげでまた無駄に2冊買いが施行する。

通常版は今週のイブニングの表紙ですね。

・嘘喰い / 10巻
・ZETMAN / 11巻
・さくらんぼシンドローム / 10巻
・switch / 13巻
・隠の王 / 10巻
・鋼の錬金術師 / 21巻
・ピアノの森 / 16巻
・神の雫 / 19巻
・医龍 / 19巻

といった所かな。
すぐ抜け忘れてしまうのでメモを。
あと一月には「うさぎドロップ」の第二部、5巻が。

そう言えば、今思い出したけど先日出たサイコ13巻まだ買ってなかった。
と思ったら、12月5日から1月5日に延期になったとのアナウンスを発見。

どうりで書店で見かけずに、忘れてしまっていた訳だ。






2008.12.11 Thu - 



Colours from Charlie McCarthy on Vimeo.



生活の中であまりにありふれていて、普段は気にも留めない「色彩」。

でも、本当は衝撃的なことなんだと Charlie McCarthy は気づかせてくれる。
絵の具が流れていく様子を淡々と追っていく映像なんだけど、なんでこんなに
美しいんだろう・・・その昔、庶民がこういう原色に触れる機会がなかった頃、
出来たばかりの仏像群や極楽浄土のような遊郭の極彩色は気絶しそうなくらい
に刺激的だったんだろうなぁ。




この手の「ただ眺めていたくなるもの」って好きです。






2008.12.10 Wed - 煙草

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僕がこれから書き上げている事については
気分を害される方がいるかと思われます。

僕は「事なかれ主義」とは正反対のタイプですが、
こういう事を発するのは自分でも若干気が引ける。
でも発さずにはいられないというのが今の現状か。

*

よく大手を振って「私は大人だからね、愛煙家だからね、
喫煙者としての最低限のマナーを重んじているんですよ。」
「モラルのある人間です。」と言わんばかりに携帯灰皿を
所持している事をアピールする者、または使用している人。

本当にモラルがあり、マナーを重んじて、周囲にいる人達の事を
気遣っている者は、いくら公共の場といっても灰皿の存在しない
場所では、煙草を吸わないものです。それが「最低限」のマナー。

なぜ、その場に灰皿が存在しないかというと、
それは「ここで吸うべからず。」という事だ。

急に目の前で煙草を吸い出す人には目上の人だろうと
「なんだ、この非常識な人間は。」と、思ってしまう。

モラルとは結局の所「モラル」であり強制力は無いので、
「皆さん、モラルは守りましょう。」と提唱しても
心無い人達の心には、当然の如く届かない。

そして「モラルの押し付けは見苦しい」という
見方まで出てきてしまうのが悲しい所です。

だから道徳や倫理的価値観が失われつつある昨今、
そんな曖昧な部分は一切排除して、モラル違反は
ルール(その最上位は法律)違反という形へと
昇華させる頃合いなんじゃないか?と思います。

罰せられる事がないのなら、守る必要はない。
当たり前ですが、悲しいかな人間は損得勘定で
動く生き物なので、そう考えがちになるのだろう。

「私は違います。」と言う人もいるかも知れませんが
残念ながら意識せずとも無意識下で、そう動いている。

努力する事が面倒臭くとも、その先に更なる
希望があるから人は努力・労する訳で、
その逆も当然ある訳です。

例えそれが自分の評価が下がる行為だとしても、
見ず知らずの人達へ対しては何の拘束力もない。

何を言いたいかというと「煙いんです。」と。
そして、その気分が悪くなる嫌な臭いが服に付き、
それが君と離れてからも、家に着いてからも付き纏うんだ。

人が集まる公共の場というのは、当然、非喫煙者の為の
場所でもなければ、喫煙者の為の場所でもない。

公を共にすると書いて公共の場。
何をしても良い場所じゃないという事。

自分以外の複数の人間が存在する場所だからこそ、
他者に迷惑を掛ける行為は意識して控えるべきです。

目の前で目に染み、鼻につく異臭を漂わせている
人がいたら気分が、以上に気分が悪くなるでしょう。
家の前で焚き火をされて、煙が家に流れ込んできたら
当然「ふざけるな。」と思うでしょう。それと同じです。

当たり前の事でも声に出して伝えて、
初めて意識するようになる人もいる。

そういう人というのは半笑いで軽く
伝えてもきっと理解しないでしょう。

だからこそ、そういった事を踏まえて
毅然とした態度で伝える事に意義がある。

お前、煙いんだよ。臭いんだよ。迷惑なんだよ。

嫌煙ファシズム、健康ファシズムなどと無駄に
カテゴライズして取り上げる方も居られますが、
これは健康云々以前の問題です。迷惑なんです。

健康増進という視点で、煙草に掛かる将来的な
医療費の負担等や、本人の発癌率の上昇などといった
先々的のマクロな観点ではなく、現在のミクロな観点で
単純に周囲の人間、人様・他者に対して「迷惑」だという事。

もちろん非喫煙者を一概に考えているのではなく非喫煙者でも
「別に気にしないから、臭いも煙も漂わせていいよ。」という
人もいるかも知れませんが、そういった人物と二人だけの空間で、
後にその空間を使用する者がいないのであれば、存分に嗜めば良い。

これを読んだ喫煙者の方は、意識して気を付けて下さい。

他人に迷惑を掛けてはいけない、これは最低限度の守るべき事です。





2008.12.10 Wed - CashBack

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フローズン・タイム


当時凄く気になっていたものの
ミニシアター物だったので逃してしまい、
逃してしまうと、次TSUTAYAで見かけるまでは
忘れてしまうという黄金パターン、がしかし出会えました。


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ハリーポッターのオリバーウッドこと
ショーン・ビガースタッフ主演。

彼女にふられて、ショックで不眠症になってしまったベン。
そんな不眠症ゆえ、余分に増えた8時間をスーパーで
アルバイトをして、お金に換える。


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これが本当の「CashBack」という事か、
どうかは定かではないけど、原題は「CashBack」。


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そのスーパーにはちょっと落ちこぼれのユニークな
若者たちが働いていた。ある日、仕事仲間の一人、
レジ係のシャロンの美しさにふと心を奪われた
ベンは・・・そして、シャロンを演じている
Emilia Fox に僕もベンと同じく、ふと心を
奪われたのだった。みたいなお話です。

簡単に言えば、低俗なんだけど、どこか理知的で、
ポップなんだけどエレガントで、綺麗な映像・被写体と
B級ギャグがブレンドされた Fantastic な Love story か。


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僕は(自分に引っかかる部分の)フェティッシュな
願望満載の映画は結構好きで、監督がカメラマンと
いう事もあってか、これもどこかそんな感じの一本。
これは主に「女性への」かな?女性の美しさという。


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そんな監督は VISIONAIRE や DAZED & CONFUSED、
Numero、VOGUE、Harper's BAZAAR などで
活躍していたショーン・エリス。

単館物だけにこじんまりとした狭い世界の物語だけど、
ゆったりと進むストーリー、その世界観は綺麗でした。

店舗対抗戦のフットサルでボロ負けしている途中に止めた
時の中で出会う、フードを被った謎の男は無駄にホラーで
「こんなびっくり必要ないだろ笑」と思ったけど、これが
「他の人ともフローズンタイムを共有できるんじゃないか」
という発想の元で、ラストシーンへの伏線だった所が凄い。

でも謎の男は謎のまま回収はせず、ちょっと気になった。
まぁ、この伏線の回収などは、それこそ必要ないのだけど。

まず映像や音が綺麗で、話の流れに、色彩やカットも独特、
その混じり方が心地良かった。典型的なコメディタッチの
シーンも多く含まれていて、パッと見「無駄」とも取れる、
1つ1つを思い返せばよくできた映画だな。と思わされる。

僕はマイナスから始まり再生し、
幸せを手にする話が好きなのかも知れない。
そして今ではエミリア・フォックスにメロメロです。
彼女についてはレビューの倍くらい語りたいけど我慢する。


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全体的にはコントラストを抑えた淡い色味で
揃えているのに、終盤の個展内はまるで別の映画のよう。
そしてその後に控えた外でのラストシーンは本当に綺麗です。

これは本当にスクリーンで見たかったな。

ミシェル・ゴンドリー×チャーリー・カウフマンの
エターナルサンシャインが好きな人は気に入るかも。

DVD、Blu-ray が欲しくなりました。
とりあえずショーン・エリスの最新作、
先月公開されたばかりのブロークンを見たい!


emilia_fox_36.jpg


一緒に見ていた人に「好きなタイプでしょ?」と。
僕は当たり前に「Yes.」「でも、どうして?」と。

「だってアリーじゃん。」と一蹴される。
「ほんとこういうの、好きだねー。」と。


Emilia_Fox_a.jpg


どうだろう。


Emilia_Fox_b.jpg


これなんかは中々似てるかも。

ちょっと若いし違うけどメアリー=ケイト&
アシュレー・フラーのオルセン姉妹とかも、
好きなので、これ系に弱いという事か。

Emilia Fox は当時、32歳だったそう。

でも、そうは見えない。いや、見える部分も
あるけど、その上でも尚良いという感じです。

本名が Emilia Rose Elizabeth Fox という所も。
やはり男も女も三十歳を越えてからなのかなーと。
何事も偏りがちになったり、怠ってはいけませんね。

男でも女でも良い歳の取り方をしている人は、本当に良い。

ショーン・エリスの「ブロークン」も気になるが、エミリアが出演してる、
この「サイレント・ウィットネス」という、英国ドラマも気になるなぁ。

中身はよくある被害者の死体から犯人を探し出す検死医で
犯罪病理学者が主人公といったもので、イギリス版のCSI?
みたいな感じなのだろうけど、英国のドラマも中々おもしろいし、
最近は英国物も流れてきてるので、どこか買い取ってくれないもんか。

なんてサクっと探してみたらスカパーの 110ch BBC にて
過去に放映されていたそうで。season1 から見たかったな。
しかし、もう少し調べてみたら既に season12 まで超長寿

骨が折れる以上に折れそうだ。

そんな久しぶりに良い映画・良い監督・好みの
女優に出会えて嬉しい。みたいな小話でした。

この世の中にはまだ見ぬ、知らぬ、存ぜぬ
おもしろいもの、好きなものってのは
当たり前に山程あるんだろうなー。


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