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2009.01.31 Sat - 降りやむ事などない雨の季節を越え

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という事で、早引きして行ってきました。
昨年に続いて二回目の、ご近所、目黒は八雲。
めぐろパーシモンホールでのアコースティックライブ。

ねえやんこと、安藤裕子の。

新曲2曲もあった。
以下セットリスト。

ニラカイナリィリヒ
星とワルツ
あなたと私にできる事
ポンキ
パラレル
雨月
忘れものの森
青い空 / 新曲
チームアンディ
Little Babe
唄い前夜
隣人に光が差すとき
The Still Steel Down

- Encore -
のうぜんかつら - リプライズ -
タイトル不明 / 新曲


隣人に光が差すとき、The Still Steel Down、
唄い前夜、あなたと私にできる事、忘れものの森、
パラレル、のうぜんかつら等があったのは嬉しいぜ。

が、しかし海原の月、手を休めてガラス玉、聖者の行進、
ドラマチックレコード、TEXAS辺りがなかったのは残念だけど、
「shabon songs」「Merry Andrew」「Middle Tempo Magic」が
メインで「chronicle.」は抑えがちだったのは、僕としては上々でした。

まさに余韻嫋々。

とりあえず 18:00 スタートは早い。

そんな事を思っていたら「時間、早かったね。」というていた。
そしてこないだの JILLE のはヅラかと思いきやボブになっていた。
以前の適当なふわふわ頭が良かったが、これはこれで中々良いものだ。

客層変わってそうだな、なんて思っていたら
お客さんは思いの外、大人の方が多くて良かった。
これパーシモンホールにて、毎年恒例になれば良いな。
そして来年はもう少し時間を遅めて頂けると幸いです、と。

バキバキなのも良いが、たまのアコースティックライブは良い。
ゆったりとした空間で耳を撫でるかのような伸びの良い声と音。

そんなこんなで、帰りは「焼き鳥食べたい!」
僕は「すこぶる釜飯食いたい!」という事で
間取り久しぶりに鳥ぎんにて釜飯&焼き鳥を。



そんな感じで、心洗われた土曜日。
心を引き締めて二月を迎えられそうです。

でも雨だね。せっかくの週末、土曜日なのに。
なんて思っていたらやんできた。良い兆しだ。


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先日の「Encyclopedia.」に続いて
アコースティック Live 版も厳選して
Blu-ray 辺りにして頂きたいもんです。
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2009.01.30 Fri - 100s

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あ、エンプティーだ、と思いスタンド。

しかし安くなったね。これは僕が高校生の頃の勢いだよ。
100円だったのが入れている間に表示が点滅し、消えて
105円に変わったので、パシャパシャっと激写してみた。

こんな事ってあるんだな。初めてだ。
当たり前だけど領収書を見たらしっかり
100円で計算されていて、ちょっと嬉しかった。





2009.01.30 Fri - ラテ

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浮気をしました、魔法の音に乗せて輪になって。
という事でジャケ買い。タリーズのティラミスラテ。

僕は断固スタバ派なんですけど、赤に雪の結晶、
そしてラテ注ぎ係のくまに順番待ちしている
鹿・狼?・うさぎ、という絵が気になった。






2009.01.29 Thu - 林檎がある生活

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知っての事ながら、僕の母親は青森産。
当然の如く「常に林檎がある生活」が。

贈られてくるんです。それはもう無駄に。
最近はりんごの丸かじりにハマってます。

洗って、軽く拭いて、食べたい時にガブり!っと美味い。
蜜の入っている林檎は甘くともさっぱりしていて最高です。





2009.01.29 Thu - 希望と欲望と絶望の狭間

お久しぶりです。

おはようございます。

最近は夜遅く、珍しく疲れ気味な僕です。

無駄に早く目が覚めてしまったので少し真面目な話を。
なんて愉快痛快軽快にタイピングしていたら、
気付けば行動せねばならぬ時間に。

時刻0620(まるろくふたまる)シャワー作戦の時間です。

*

「嘘を付かない。」の上位互換は「隠し事はしない。」。
「言っていないだけで、嘘を付いている訳ではない。」
という、至高かつ無敵の抜け道が存在するからです。

しかし「言わない優しさ」というのも存在するという人。
「嘘をつくのではない、あえて言う事ではない。」と口にする人。

「それを知れば傷つくから、無駄に人を傷付ける事は言うべきではない。」
「そんな事をして、嫌な思いをさせて、そこに何が生まれるんだ?」とも。
言いたい事はわかる。少なからず後悔しているからこそというのもわかる。

「それを明かせだなんて、ふざけるな。」とまで。

そこで言うんです。

「生まれるのは真実、些細な真実だよ。」と。

今の状態は君にとって都合が良い状態なだけで、相手は
その偽り事に気付かずとも偽られたまま、これから
毎日君と接していく訳だ、と。君に踊らされ。

そんな生活は一種の虚像なんじゃないか?
ましてやだ、その術を君が自覚なくも
常日頃から使用しているなら尚更。

私たちの日常というのは些細な事の繰り返しだ。
蟠りを避ける為とは言え、些細な真実を隠していて良いのだろうか。

絶対に皆しているよね。自分が上手く立ち回る事を優先しての保身から、
それは出来事なり、気持ちなりと「単に言っていないだけだ。」という
「嘘をついている訳ではない。」大義名分を翳して、何食わぬ顔をして。

友人、同僚、恋仲の相手にも。
何かを聞かれ、問われて包み隠さず話さないという。
それは良くも悪くも小賢しい行為なのかも知れないが明らかに偽りだ。

だから相手にその返答をしたくない場合は「話したくない。」
「答えたくない。」という意思を、しっかり主張するべきであって、
『あわよくば避ける。』ような卑怯な行為こそ避けるべきなんじゃないか。

時には、その立ち回り方が大事だったり、功を奏したり
するのかも知れないが、そこには真実はない。

ただ、正しい事が最善策となる訳ではないというのも一理ある。
「良薬口に苦し」ではないが、正論というものは時として
辛い現実を直視させられるが如く、苦くもなる。

そこでどう立ち回るかで、自分の本質的な面に気付けるのだろう。
人は弱い生き物だからね。これらはとっても難しい事なのだろう。

欲望に負けた事で生まれた結果を受け入れる事ができないならば、
欲望に立ち向かい、断ち切る力を付けなければならないね。
どちらも投げてしまうなんて事は心底情けない。

情けない男にはなりたくない。
もう、誠意を大切に生きたい。
つまり、どちらにせよ戦いだ。

欲望との。

ただ1つそれらに打ち勝つ方法。事が起きる前に「NO」と
示す事、それは「小賢しく」ではなくて「賢く」生きる事。
己の御都合主義な正義ではなく、真の正義を見据え、貫け。

「言わなければ、こんな事には・・・。」なんて事もあるだろうけど。
でも、それはきっと「本当に相手の事が大事」なのではなく
「相手との関係性・自分が大事」なんだと思う。
相手も大事だけど、自分の方が大事。

本当の意味で傷つくのは相手ではなく、自分。
それを避けたいから「言わない」のだろう。
自分が嫌な思いをしたくないから。

あたかも思いやりのように見せ掛けた安い自己保身だ。

真実を明かして、後手後手だが誠意を振り絞り、
乗り越えようと努力すればきっと希望はあると思う。

そして、僕も上手く立ち回ろうとし、
人一倍、上手く立ち回れてしまう人間の一人。
他人の話を聞き、他人に助言を呈して、自問自答に陥る。

しかし幸か不幸か、僕はそんな状況にいないので
後学、今後の為になるような相談事だった。

「嘘も方便だよw」なんて軽く笑い言ってのける自分がいたら要ちぇっく!

僕は要チェックです。彦一並の。
仙道なら、仙道なら、きっとなんとかしてくれる。
なんて思ってはいけない。そう、自分でなんとかするんだ。





2009.01.24 Sat - 冬の段葛

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丼屋 bowls


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若宮大路の中央歩道こと段葛。
春にはこのゴールの見えない道に沿って
綺麗に桜が咲き誇っていて綺麗です。夜桜も。


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人肌の心地良さを再確認する季節です。





2009.01.23 Fri - 北極星 超新星 流星群にお願いよ

「シフォン主義」からやっとこさ出た
1st 「ハイファイ新書」なるアルバム。

地獄先生良い。



相変わらずの語感で中毒性が高い。
聞き入るような音楽ではないけれど耳に残る。
言葉の羅列の中に隠された光るピンポイント攻撃。
という事で、どこまで本気かわからん相対性理論です。

ひょんな事からマイミクさんの中で2人も
耳にしていたのかと少し嬉しくなりました。

*

当時、僕が十代の頃ジャパニーズパンクなるスタイル?枠が
確立されて、Air JAM、九人の侍等とおもしろいイベントが
盛り沢山。で、ハイスタ、ブラフマン等はメイン所として名を
挙げていたけれど、そして BEAT CRUSADERS なんかは今では
メジャー感たっぷりになってしまったけど、僕は EASY GRIPに、
CAPTAIN HEDGE HOG 、SHORT CIRCUIT、HUSKING BEE、
そして ALL のトリビュートから始った BDB のタカこと白川が
ボーカルを勤める NOSHOW などの所謂 3P3B に寄った人らも、
もちろん大好きで。そんなキャプヘジの渡邊の忍に、ショーサキの
原直央らが組んだ ASPARAGUS なんて当時の僕からしたら夢の共演。

しかし、今では全てが懐メロと同じ枠。
たまに、無性に聞きたくなっても
どこか切なくなる、あの感じ。

所謂、渋谷系の音楽を聞いても、
小室ファミリーの曲を聞いても
これらを聞いても、全ては過去。

でも、なぜか洋楽はそういった思いに狩られない不思議。

まぁ、こんな事を考えていたら、思い出に浸り出して
前置きが長くなってしまったけど、木村のカエラさんの
この「どこ」という楽曲。実は作詞作曲・プロデュース
全てがキャプヘジ・アスパラガスの渡邊忍なんですよね。



意外とかわいくできている。
そして女の子のブラウスって超絶かわいらしいアイテムだ。
しかし音楽って本当に当時の情景・風景がおもいっきり目の前に広がる。


そんな話・思い出話を今日、友達としていたんですが、
人の趣味・趣向のルーツっておもしろいなー、と。

その掘り下げた深みから、お互いが左右にも
手を伸ばして得た、自分の管轄外の知識。
それらを共有し合って更なる深みへ。

ある種の所謂「オタク」という人種の方が
面と向って話していておもしろいと思う。

それは普通の人がイメージするオタクという訳ではなく、
音楽が好きな人、映画が好きな人、デザインが好きな人、
漫画やアニメが好きな人、自然やアウトドアが好きな人、
そういった確固たる、絶対的な「何か」を持っている人。

単にキャッチーなだけの「オタク趣味」を好む人間と
「 趣味に対して、貪欲なオタク思考 」の人間は別種。

自分が知らない事を知っていて、享受させてくれる人。
ルーツ、そしてバックボーンがしっかりとしている人。

そういう人たちはとても魅力的、素敵だ。

しっかり段階を踏んでいる人の話というのは、
絶対的な説得力みたいな物があり、そうでない
人の言葉というのは、まるで心に響くものがない。

そう、ワカル人にはハッタリは通用しないという事。

人のルーツっておもしろい。




ようつべついでに、関係ないけどスチャのも。





2009.01.22 Thu - Water in Lip 冬季限定

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もう毎年行っている恒例の Water in Lip の紹介。
今冬の限定版「北海道スーパーモイストキープ」です。
左のが昨年の限定版。雪の結晶のマークが冬季限定の証か。
昨年は白で、今年のはブルーのフォルムに包まれていました。

リップとフリスク(ベリーミント)は平気で未開封のが出てくる。
ちなみにフリスクに至っては一時期、全てのアウターのポケットに
1箱づつ入っているんじゃないかってくらい、無駄買いしていました。

開封されてるのは案の定、シナっちゃってるんだよね。





2009.01.21 Wed - 宵に酔わされ

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普段からお酒を飲む事を断りがちだからか、
ここぞとばかりに新年会と称した小さな飲み会。

でも、この季節は体もあたたまるし
帰るのが面倒な所以外、たまには良いもんですね。
酔っぱらった上に、電車に揺られ帰るのは本当に面倒ですが。

そんな中、地元の連れはほぼ全員がお酒無しでやってける。
飲まない。飲まずとも飲んだテンションでいけるといった所か。
誰かしら車なりバイクなりといった所もあるのかも知れないけどね。

お好み焼き・もんじゃ焼きはたまに食べたくなる。
でも服に油やソースの臭いが付くのがたまに傷。

なんだか僕の最近の傾向としては「よし、飲みに行こうぜ!」よりも
「なんか美味いもん、食った事ない所にでも食い行こうぜ!」の方が好感触。

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まぁ、何はともあれメシというのは人と食った方が楽しいもんです。
他愛もない話から始まり、ボケたり突っ込んだり、ボケたり、
ボケたり、仕事や恋愛といった真面目な話まで。

そんな感じで、ではまた。





2009.01.20 Tue - 髑髏石、髑髏指輪を求めて

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絶対にドロンジョ様の衣装は纏わないだろうと踏んで
「名前先行での選出か。なんだかなー。」なんて思っていた
皆大好きヤッターマンの実写化。正直、深田恭子かなり見直した。

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生瀬さんのボヤッキーにケンコバのトンズラーも
かなりハマっているし、アイちゃんことヤッターマン2号の
福田沙紀って子がお披露目された時のCG加工っぷりには萎えたが
意外と悪くなさそう。三池さん、なんだかんだでちょっと期待してますよ。

あとは総務省の総合通信基盤局長 櫻井俊氏の
御子息、嵐の桜井翔ことガンちゃんのお披露目だけか。
と、思ったら公式の方もリニューアルされていてガンちゃん発見。

しかし、お直しの賜物だけど深田恭子って
歳の割にかわいらしい感じを保てているな。

本屋で見かけた anan の表紙が彼女だったんですが、
短い髪も似合っていたので、そんな事を思いました。

という事で、僕ら世代の男は子供の頃
「今日のビックリドッキリメカはなんだろなー!」と
夢中になっていただろう、ヤッターマンの実写化に触れてみた。

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この深田ドロンジョ様は「きゃー、ドロンジョさまー!」と
ボヤッキーと一緒になって騒ぎたくなる出来映えだ。
というのは些か言い過ぎか。あと谷間をもう少し。
そして若干、腰回りが気になるが許容範囲内。


では、おしおきだべ~!

公式 / 映画公式





2009.01.19 Mon - 寒露たる甘露

今年の Mr. Paddington もお披露目になって
バレンタインかーなんて思ったら、それらしい物を
食べたい衝動に狩られてサクっと買ってきたものたちを。
来月まで我慢しておけよ、でぶ。って突っ込みは無しの方向で。


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ヴィタメールの純生ショコラ。
これコーヒーやミルクティーに最高です。

何年か前から、頂き物で入ったヴィタメールですが、
今ではちょっとしたお気に入りになっていたり。
ちなみにヴィタメールは箱もかわいいんです。
いつかベルギーの本店を覗いてみたいぜ。

という事でショコラ・ド・ヴィタメールの箱は
レゴの部品の仕分け箱になっている。


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ロイズの生チョコをそのままたっぷり仕様したアイス。
中々の量で3日で1つといった感じが丁度良い。
正直これは一日で完食すると飽きる。
というか、この味が飽きる。

そしてディーン&デルーカの季節限定物。

未だ食べていなかったレオナルディ社製12年熟成バルサミコと
無花果×バニラという「モデナバルサミックヴィネガー with フィグ」と、
ラム酒とレーズンの合わせ技こと「ラムレーズン」の2つ。カップは赤と紫。

このスーパープレミアムラインは蓋が金色で
少しだけラグジュアリー、なんて事はない。


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これも僕のお気に入りでモン・ナポレオン
蒸留酒菓子ことブランデーケーキ。
要は酒風味のカステラ。

林檎もあるけど、僕は断固アプリコット派の杏一択です。

でも、このモン・ナポは大阪は河内山本の本店と、奈良店でしか
取り扱っておらず(多分)、食べたくば注文しないとならない始末。

*

これ書いてる間に、先に「飽きる」だの「多い」だのと
のたまっていたロイズのアイス(170ML)を完食してしまった。
久しぶりの長湯でのぼせあがっていたのでと言い訳を添えさせて下さい。

しかし、こう甘い物を食うとコーヒー飲みたくなるなー。
ちなみに僕は甘いものは苦手で、辛いものの方が好きです。

では、一週間頑張りましょう。





2009.01.18 Sun - 鍵の行方 風の行方

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昔買ってまるで使ってなかったキーリングへ。
心機一転という事で少しシンプルにしてみた。
キーリングやチャームは無駄に買ってしまう。

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Before / 例のジェラルド生地、約10年選手か。@玄関

*

そう言えば平成生まれの妹も先日やっと成人式を。

とは言っても、妹は早生まれなので先日も
「まだティーンだよ!」アピールに必死だった。

そんなくだりも織り交ぜつつ、式が終わり、着替えて
飲みに行く前に、成人祝いとして軽く美味しい
寿司を食べさせてとせがまれて、市場の
魚屋が二階でやっている寿司屋へ。

水産会社が経営するお寿司屋さんはぶりんぶりんな
割に、お値段の方は一級でもないので悪くない。

しかし電話一本、完全にお財布です。
本当にありがとうございました。

流されている間はまるで気に止めないけど、
ふと気付けば月日の流れって本当に早いな。

なんて思っていたら、ちょっと前まで幼稚園生だった
小さな妹と共に実家裏で、朝から雪だるまを
作っていたような感覚に襲われる。

この、どこかノスタルジックな空気は心地良くも苦手だ。

そんな空気とはおさらばするべく、
心機一転!新たな何かを!ってね。

新しい服、新しい靴、新しい財布、
新しい鞄、新しい何かを身に纏い。

その第一歩として、毎日使うキーリングを変えてみた。

気持ち良い風を浴びに、自ら足を運び出向く。

とか言いいつつ、冷たい夜風に
吹かれて帰ってきました。

春が待ち遠しい。

満腹。





2009.01.17 Sat - 水中花

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水中花ってどこかジャンク臭や昭和臭さを感じるものだけど、
これは黒い薔薇な上に、13mm四方といったミニマム感も
相俟って、また別のもののような感覚。強力磁石です。

我が家の冷蔵庫とホワイトボードは磁石だらけ。





2009.01.16 Fri - コード・ブルー

お昼に先日のコード・ブルーを見た。

当時も「久しぶりに良い作品だなー。」なんて思っていたが、
今回も悪くなかった。スペシャルではなく二期やれば良かったのに。

当たり目の民放ドラマと言えばSPどうなってんだ。
昨年春のは期待していたのに総集編で酷いもんだった。
あんな再スタート感たっぷりのラストシーンだったんだし
これも第二期を普通に1クール掛けてやれば良いのになーと。





2009.01.15 Thu - DISSIDIA FINAL FANTASY - 2

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当初の印象とは打って変わり、思いの他おもしろ過ぎる
DISSIDIA FF に時間を取られ。かなりのスルメゲーです。
野村7年構想だけにボリュームも中々。ちょっと見直した。
しかしこれ、声優人を並べるととんでもない事になっている。

愛用しているのはVIのティナ、IIIの玉葱、IXのジタン&クジャ、
IIの皇帝、Xの渋き親父・ジェクト、XIのシャントット辺りです。
ティナは、アナザーカラーでは当時の翠髪・赤服・生足だけど、
今作では金髪・水玉タイツにピンヒールに、これがまた良いぜ。

*

IVのゴルベーザ兄さんや、Vのバッツに加えて
IIIの暗闇の雲や、VIIIのアルテミシアなんかも
使い出したんですが、これがまた中々おもしろい。
今となっては玉葱やジタンのBRV攻撃が軽過ぎだ。

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という事で、PSP用に作ったブランフォードさんの壁紙。

よかったら、どうぞ。





2009.01.14 Wed - 夜見読み 黄泉詠み

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主食は未だにお餅です。
餅つき機で作ったお餅に慣れると
市販の作られた硬い餅は食べられなくなるぜ。
焼いて、醤油に浸して、小さくカットした有塩バターを乗せ、
海苔で巻いて食べるというのが僕好み。お雑煮にしてあったまるも良し。


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という事で、こんにちは。どうも僕です。
最近はちょっとした空き時間にはPSP、
そして夜はと言えば夜な夜な読書。

年末に結局買ってしまった「イノセントゲリラの祝祭」
春には阿部ちゃん&竹内結子の田淵白鳥コンビの新作
ジェネラル・ルージュの凱旋」が放映予定で楽しみ。
「血まみれ将軍」こと速水晃一を演じるのは堺雅人と
個人的にはこれもまたナイスなチョイスだと思います。

次いで海堂尊の「螺鈿迷宮」。
「ジェネラル・ルージュの凱旋」と時系列を同一にしている
二作目「ナイチンゲールの沈黙」で登場した碧翠院桜宮病院を
舞台としている、所謂外伝物って感じ。螺旋かと思ってたら螺鈿。
螺旋の様な迷宮物かと思っていたので、どんな話か少し楽しみです。

螺鈿と言えば FFT、ディープダンジョンB10F埋蔵の刀剣最強
「塵地螺鈿飾剣」塵地に螺鈿の飾剣とは実物を拝んでみたいぜ。

あとこれも未だに手を付けていない「トーキョー・プリズン」
柳広司のスパイ物「ジョーカーゲーム」カバーワークが良い。

そんな感じでどんどん積まれていく。


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そして、ガモウヒロシ・大×組こと大場つぐみ×小畑さんの「BAKUMAN」。
これラッキーマンの絵でのネームが複数入ってました。もう公式声明
としても良い、って感じなんでしょうか。色恋ネタはいらないけど
やっぱりおもしろい。ラッキーマンの頃は思いもしなかったな。

「多重人格探偵サイコ」の13巻。
ここまで本当に長かったぜ。
次巻がラスト一冊です。

浅野いにおの短編集「世界の終わりと夜明け前」。
ソラニンを読みたくなって出してきて読み直した。
世界の終わりと夜明け前は若干憂鬱っぽい内容でも
それなりに良い話にはまとまっていたと思いました。

もやしもんの特装版7巻(未開封保存版)。
今回の特装版のデザインは渋い。ゴスロリ蛍。
蛍が金城優と初対面する巻だからか後ろ向きにもう1人。
それより「純潔のマリア」の続きを読みたい。こう蛍を見てると
石川さんはもうファンタジー物を書きたくなっているんじゃ?とも思う。

もう部屋の片隅に積まれている状態なので、
新しい良い感じの大きな本棚が欲しいなー。





2009.01.13 Tue - 夜は短し歩けよ乙女

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『夜は短し歩けよ乙女』の文庫本版が出ていた。
「へー。」なんて思ってパラ見したら巻末にて
羽海野チカが解説などをしていて、気付いたら
買ってしまっていた、の図。また無駄なものを。

でもこの物語、癖はあるけど中々好きなので。

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そしてタイトルだけで買ってしまった『書店員の恋』を。
「ふーん、いいね。」なんて思って、手に取ってみたら
梅田みかだった。あまり良い印象を持っていないけど、
なんだかんだで読み始め。なんとなく進んでいる。

しかし鞄には夜は短し~の文庫を忍ばせて。

そんな感じでやっと落ち着いた三連休。





2009.01.12 Mon - お守り

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明治神宮や東京大神宮へ行っても、川崎大師へ行っても、
心はいつでも三大八幡宮の一角こと我らが鶴岡八幡宮です。
が、しかし夜は短し歩けよ乙女の世界へ、京都へは生きたい。

ここ十年くらい、毎年買っているお気に入りの桜のお守りに
次いで今年は折り鶴の金・銀・白と梅の鈴を買ってみました。
桜のお守りは下の物が例年の物なんですが、リングの部分が
マイナーチェンジして外れない(外し易い)仕様になってた。

と言うか、細かいお守り達を返し忘れた。
信仰心などは全くといっていい程ないけど、
こういった行事を楽しむというのは好きです。





2009.01.11 Sun - 賀正

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あけましておめでとうございます。

なんて言う間もなく、早いもので年が明けてもう10日もの
月日が、気付けば一月も既に1/3が過ぎてしまいましたね。

乗り遅れた感が否めないというか、周囲の日記・blog を巡っても
僕が本当に最後なのではないかというくらいで、少し声を出し辛い。

*

出会いの数だけ別れはある、なんて言葉をよく耳にするけど、
恋仲というのは一線を越え、友達以上に相手の事を理解していた
間柄にも関わらず、何かの拍子に別れてしまえば他人以上の他人に
してしまう人というのも少なからずいると思います。過去を振り返れば
僕自身もそんな風に切ってしまった事も無きにしも在らずといった感じで。

でも、それって凄くもったいないと思うんですよね。
多くは語らずとも歳を重ねる事に、そういった
思いはとても強くなってきている気がする。

なんだろう、歳を食う事に無駄な部分・人達が
削げ落ちて、人間関係も洗練されてきたからか、
その人や、人との関係を大切にしたいというか。
場合に寄っては、少し身勝手かも知れないけど。

まぁ、元恋仲でなくとも異性・同性の友人をも分け隔てる事なく。
「出会いの数だけ別れがある」なんて思いたくはないな、ってね。

同じく友人関係でも一気に熱して意気投合した
恋仲の様な関係の人達はなぜか傍にはいません。
全くいない訳ではないけど、そういう節がある。

そんな事を最近、好きな人と付き合うかどうかを悩んでいた子を見て
いて思いました。そういう考え方は寂しいけど確かに現実的だよなと。
しかし歩みを止めれば未来は存在しないもの。だからではないけれど、
急接近する事なく、細く、長く、じっくりと。急ぐ事なくまったりと。

人は多面的なものですからね。多角的に見る事を大切に、
良い所も悪い所も広く受け入れ、すぐに決断などには
迫らずゆっくりと、なんて姿勢で生きたいなー、と。

「ワイン同様、熟成に時間を要する人間関係もある。」
2009年、今年はそんな言葉を胸に、という事で
本年もよろしくお願い申し上げます。

とりあえず「周囲の人」を大切にしたいという事。
「人」だけではなく「物」や「事」全てをね。
小さくとも確かな物で固めていけたら。


そんな感じで、今年もよろしくお願いします。