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2009.04.17 Fri - 泣いたのは、僕だった。

弱さを見せないことが そう
強い訳じゃないって 君が
言っていたからだよ。


とっても効くな、この言葉は。

そんな風に百田さんも言うけれど、
日本男子たるもの、人に「弱さ」は
極力、見せたくないものなんですよね。



普段から気を付けている事は、ネガティブな言葉や
事柄を出来る限り口・体躯から外へ出さないという事。
このネガは弱音というネガでなく、攻撃性を帯びたネガ。

(まぁ、僕の場合、弱音なんて物は生産されていないのだけど。)

それは、どんな事であっても自分外の人間に取っては
耳にして気持ちの良い事ではないのが明らかだからだ。

同じ苦難に悩まされている場合は知謀・作戦会議となるが、
自分一人の問題の場合、耳にしている人が関係ない場合は、
口を噤むべきだと思う。自分の中で処理しようぜ?ってさ。

家族・親友・恋人にならまだしも、友人・知人・同僚
レベルの人達に対しては絶対にすべきではない。
とってもみっともないし、器が知れる。

だが、思う事は誰だってある。

僕だって聖人君子ではないので、ストレスこそは溜まらない
性質にしろ、それらの気持ちが生まれる事だって大いにある。

でもそれを " 出す " か " 出さない " かの選択は君自身にある訳だ。
そこで、目にする人・耳にする人達の気持ちや気分を踏み倒して
" 出す " 選択を取るというのは、本当にみっともないし、酷い。

だから、こういった思いが生まれたとしても、日記として文章にした
上で読み返し「あ、だめだ、これ。」と思い、消す事はザラ。
口に含み出したなら、飲み込むように心掛けている。
アスラン・ザラ。パトリック・ザラ。

その時「あ、こりゃみっともねーな。」と思うから。

口を開く前に、それを耳にした周囲の人の気持ちになり、
『情けない奴、みっともない奴になりたいですか?』と
自問自答し『 No! 』 を選択するようにすれば、
人として更なる高みへ行ける気がするよ。

それはきっと強さになると思う。

自分の欲求よりも目の前の人達の気持ちを考える。
そうしていけばきっと良い世界になる気がします。
まぁ、つまり愚痴グチ言ってんじゃねーぞ、コラ。  って事。


でも、愛する人達の愚痴は自ら進んで、
多いに受け止め、聞き入ってあげましょう。
その思いを全身・全霊で解してあげましょう。

そんな事を思う。


*


また自然・植物で本編の毒を中和しようとしてみる。

なんでもない所に咲く花たち。


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いたずらが成功した例。

なんでもないマンション隅に種を撒く。
世話などせずとも、バッチリ咲き誇る。
植物って偉大だな。やっぱり花は良い。


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誰が埋めたでもないだろう、
人に踏まれまくっている芝生に
目を凝らせば爪サイズの小さな花が。

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僕くらいの念使いになると「凝」などせずとも、いとも容易く!
ハンターハンターの先を読みたい禁断症状が徐々に現れつつある。

そしてピクニックとまでいかないが、芝生でゴロゴロも気持ち良い。
という事で、今日も元気に乗り切り、夢の週末を手に入れましょう。

では、また。